アコム、プロミス、SMBCモビット、レイクALSA、アイフル5社のキャッシング比較対決

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アコム、プロミス、SMBCモビット、レイクALSA、アイフルの消費者金融のキャッシングを徹底比較しました!

急にお金が必要になったときに、利用したいと思ってもどこを利用すればいいのか迷ってしまいますよね。

一番気になる金利、審査内容の他、無利息期間や即日融資の有無、他人・家族に知られないように在籍確認してくれるかどうかなどもすべて調査済み。

きちんと返済できるかを考えて、より良い会社を選び利用してくださいね。

会社概要・知名度対決

1位:アコム
三菱UFJフィナンシャルグループに属しており、1978年設立の歴史ある会社です。

資本金は638億円ですが、親会社は資本金2兆円を超える三菱UFJフィナンシャルグループですね。

知名度・店舗数・実績すべて兼ね備えた企業です。

1位:プロミス
商号はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

そして、三井住友銀行グループに属しています。

1962年に設立し、約1兆5千億の資本金に店舗・チャネルは合わせて1100店舗以上という大きな会社です。

こちらも知名度が非常に高いノンバンクです。

お客様サービスプラザ(有人店舗):18、自動契約機店舗(無人):1,110、自動契約機:1,161、自社ATM:1,148、提携CD・ATM:74,427、提携コンビニストア:24,558

3位:アイフル
東証一部上場のアイフル株式会社です。

1978年設立、資本金は約1500億円、営業店舗は全国に876店舗と非常に規模の大きい会社です。

他社と異なり、グループに属していない独立企業です。

業績も伸びており、人気の上がりつつある伸びしろある企業です。

近年の知名度は非常に高いのですが、プロミスやアコムと違いグループ企業ではないため、少々不安に思う方もいるかと思いますので、3位となりました。

3位:レイクALSA
商号は、新生フィナンシャル株式会社です。

カードローンを始め、銀行などへ個人向け金融システムインフラをASPとして提供し、アジアを中心に海外事業へも力を入れている企業です。

5位:SMBCモビット
株式会社SMBCモビットは2000年に創立した会社です。

三井住友銀行グループに属しており株主はSMBCコンシューマーファイナンス、口座数や貸付残高も着実に増えている会社です。

知名度は少々他の企業と比べると劣ってしまうため、知名度の低さから5位となりました。

ここでは順位を付けましたが、会社概要はあくまで参考程度にしましょう。

借入する消費者側からすれば、ここは正直なところあまりこだわる必要はないかと思います。

サイトの見やすさ・利用しやすさ対決

1位:アコム
アコムは初めて利用する方にも分かりやすいサイトの作りをしている印象を受けます。

年齢・性別・他者の借り入れ状況の3つを記入するだけで借入可能かどうかを3秒で診断できる「3秒診断」はとても利用しやすいかと思います。

すでに他社でも利用しているという方でも気軽に診断で来て良いサービスですね。

また、急な申し込み対応ができるようお急ぎのお客さま用のアクセス方法も用意されていて、サイトからの窓口が多い点も使いやすいと思います。

そして、サイト全体がとても配色がきれいでスッキリしているため、非常に見やすいと思います。

初めて利用する方に安心感を与えてくれるサイトだと感じ、サイト部門の1位と輝きました。

2位:アイフル
アイフルのサイトは他の会社のサイトに比べ、初めての方だけでなく会員の方も入りやすいサイトの作りになっていて、既存のお客様を大事にしているサイト作りをしている印象を受けました。

はじめての方用には4つの質問(年齢・雇用形態・年収・他者借入金額)による「1秒診断」、お急ぎの方用の窓口などが用意されています。

そして他のサイトと最も違う点は、公式サイトに入ってすぐに会員メニューの項目があることです。

カード番号と暗証番号を打つところがあり、ワンクリックですぐに会員メニューへログインできるようになっています。

ここが既存のお客様に配慮されており、しっかり考えて作られた良いサイトということで2位という結果になりました。

3位:SMBCモビット
SMBCモビットは3位ですが、それぞれの利用方法に合わせて窓口がきちんと分かれており、とても見やすいサイトです。

10秒で簡易審査結果が出るカード申込を始め、急ぎの融資を希望している方専用の窓口やWEB完結申込の窓口も用意されているため、サイトからの借入が非常にスムーズです。

そして、何よりサイトの冒頭に金利や限度額がはっきり記載されているところが良心的なサイトだと感じました。

4位:プロミス
プロミスは公式サイトにキャンペーンが記載されており、とても明るいサイトの印象です。

けれども、公式サイトの情報量が他社に比べて多すぎるため、サイトとしてはやや見づらく感じてしまうという点が難所です。

決して使いにくいというわけではありませんが、初めて利用する人には情報量が多すぎてどこから入ればいいのか悩んでしまうのではないかという懸念を持ってしまうサイトに感じました。

5位:レイクALSA
最下位となってしまった理由はとにかく「簡素的すぎるサイトであること」です。

レイクALSAは借入診断、申込開始、会員ログインと十分な窓口は用意されています。

しかしながら、お急ぎの方用の窓口もありませんし、ログインもアイフルのようにワンクリックで可能・・・というわけでもありません。

他社のサイトにレイクALSAはあまりにもスッキリしすぎていて使いづらく、簡素的でさびしく感じてしまい最下位となりました。

商品・サービス対決

1位:プロミス
プロミスは初めてノンバンクにお金を借りたいという方にお勧めできる商品力があります。

その理由は3点あります。

まず1点目は最低返済金額が月々2,000円からとなっており、少ない金額の返済ができる点です。

他社と比べると、返済予定が立てやすく設定されていると思います。

そして2点目は金利が年4.5~17.8%と消費者金融の中でも最低金利であるところです。

他社は上限18%であるのに対し、上限17.8%という数字はプロミスならではの安さです。

最後に3点目は会員サービスが充実していることです。

ポイントサービスがあるのはプロミスだけで、ためたポイントによってATM手数料無料などのサービスが受けられるシステムを導入しています。

キャンペーンの頻度も高く、ほかにも「おとくらぶ」という20万か所以上の施設が優待割引になるなど、大手ならではのサービスが施されています。

ここはほとんどのノンバンク共通ですが、はじめて融資する方には30日間無利息サービスがあります。

そのため、はじめての方は少しお得に利用できますよ。

これらのことから、商品力の高さはプロミスが一番だと思います。

2位:アコム
アコムのカードはクレジット機能を付帯できるのがアコムの魅力です。

最大300万円まで使えるショッピングカードのマスターカードを付けることができます。

そのため、海外旅行時にも使うことができるため、クレジットカード代わりに使えます。

ただし、何も伝えないと基本リボ払いになってしまうので要注意です。

クレジットを利用する際はきちんと「1回払い」と伝えましょう。

また、アコムは他と違って返済方法が毎月指定日のほかに「35日ごとの返済」方法もあります。

返済サイクルが毎月よりも少ないため、余裕のない人には負担の軽くなる返済方法だと思われます。

最低返済金額も3,000円からと安いですが、ここはプロミスに一歩及ばず。

また、アコムの最大30日間無利息サービスは「契約日の翌日から30日間」なので、契約後すぐに借入しないと金利ゼロの期間が減ってしまうので要注意です。

クレジット機能は大変便利ですが、4.7~18.0%という金利の高さもプロミスなどに劣ってしまうので、商品力としては2位という結果でした。

3位:レイクALSA
レイクALSAの魅力は2つの無利息ローンです。

はじめての方には30日間無利息サービス、もしくは借入金額のうち5万円だけは180日間無利息というサービスになります。

ただし、180日間の無利息サービスははじめての利用かつ利用限度額が1~200万円までの方に限りますし、5万円を超えた金額は通常の12~18%の範囲で金利が適用されるため、要注意です。

とはいえ、180日間は何度でも利用できるので、少額を借りたい方には大変お得な商品です。

使い方次第で大きなメリットになりえるサービスですよ。

しかし、最低返済金額は月々3,000円から、金利は4.5~18.0%でプロミス程の低金利に抑えることができずに3位といったところでしょうか。

4位:アイフル
借入は1,000円からと少額でも借りることができるという点が他社との違いです。

他社は1万円からの借入ですが、1,000円という金額設定はアイフルだけです。

これほどの少ない金額での借り入れができるのはアイフルだけのサービスです。

アイフルもはじめての借入は30日間無利息のサービスがあります。

金利もレイクALSAと同様の4.5~18.0%と可もなく不可もなく。

しかし、最低返済金額は月々4,000円からであること、そして無利息サービスも一つしかないという点で4位という結果になってしまいました。

5位:SMBCモビット
他社はどれも最高融資額が500万円であるのに対し、SMBCモビットは最高800万円と業界最高額を誇ります。

金利は3.0~18.0%と、800万円の借入時は3%と大変低い金利での借入が可能です。

しかし、他社と比べて無利息サービスなどもないため、500万円以上の高額借入利用者方向け商品だと思います。

店舗・ATMなどの借りやすさ対決

1位:プロミス
土日祝日も対応可能、自動契約機なら9:00~22:00(※一部21時もあります。

)まで申し込みOK、三井住友銀行のローン契約機は9:00~21:00(※契約機により営業時間、休日が異なります。

)など、大手だからこそのサービスを持っています。

そして店舗の数やセブン銀行、ローソンATMなどの提携ATM数も多くあります。

三井住友銀行においては手数料が無料と大変使いやすい仕組みとなっています。

もちろん千円単位からの出し入れも可能です。

また、「瞬フリ(振込キャッシング)」といわれるパソコン・ケータイ・スマートフォンから24時間いつでも手数料0円で最短10秒で銀行口座に振り込んでくれるサービスがあります。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば深夜・土日祝日でも可能ですので、借りやすさは群を抜いてナンバーワンだと思います。

そのほか郵送物なし(来店してカードと契約書があれば可能)、カードレスのWEB完結サービスもあり、カード紛失の心配がない点も安心できます。

2位:アコム
審査回答時間は9時~21時と長時間対応がなされています。

アコムの自動契約機のむじんくんは土日祝日でも22時まで利用可能、アコムのATMは24時間年中無休であったりと運営時間が長いことも伺えます。

無人店舗の数はプロミスとほとんど変わらず、ATMは1000台以上と非常に多いのがアコムの特徴です。

アコムは大手で知名度も高く、店舗の数も多いため、大変利用しやすい会社だと思われます。

また、アコムは提携ATMであるセブン銀行のATMを使って千円単位での借入・返済がほぼ24時間利用可能となっています。

プロミス程のATM・店舗の数はないものの、利用件数もナンバーワン(2015年)なので、安心して借入ができる会社だと思います。

3位:レイクALSA
レイクALSAが借入しやすい理由の一つは、収入証明書が他社との借り入れ総額100万円までは原則必要ありません。

SMBCモビットを除く他の会社は50万円までの借入であれば不要であるのに対し、レイクALSAはその2倍の金額となっています。

ただし、銀行への最短即日振込みの場合、平日14時までに申込と必要書類の確認を完了させなければいけません。

けれども、WEB申込であれば自動契約機を使ってコンビニATMなどから借入を利用することはできます。

審査結果も8時10分~21時50分までと非常に長く、提携ATMはセブン銀行、ローソン、Eネットなどが千円単位で利用できます。

3位:アイフル
無人契約でんわBOXでは8時から22時まで営業しています。

また、セブン銀行やイオン銀行、ローソンATMやEネットなど、借入・返済どちらも千円単位から利用可能な提携しているATMの数も多いので、安心ですね。

WEB契約後のカードの配達時間を選ぶことができる「えらべーる」は、家族に見つかることなくカードを受け取ることが可能なサービスがあります。

利用する方が不安にならないための配慮がきちんとなされている会社だと思います。

しかし、まだまだATMの数などはプロミス・アコムに及ばないので、3位といったところです。

5位:SMBCモビット
SMBCモビットも他社と違わず千円単位での利用が可能となっています。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行やプロミスのATMでも利用が可能です。

そしてWEB完結の場合、電話連絡がないというサービスがあるのはSMBCモビットだけですが、三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行の口座を持っている方のみのサービスという限定的なものなのが惜しいところ。

また、無人契約機が少ないことなどもサービスとしてはいまひとつです。

プロミスのATMで利用可能ですが、SMBCモビットが使えるということ自体を知らない方もいます。

最短30分審査は平日の19時までの申し込みとなっており、24時間振込対応をしていないので、平日の夜や土日祝日には利用できません。

融資対応時間も他社は最短1時間であるのに対し、SMBCモビットは14時50分までの振り込み手続き完了で即日対応と、やや遅い対応となってしまっています。

そして、SMBCモビットは他社と違い、「収入証明書類がいくら以上で必要」という記載がありません。

そのため、50万円以下の借入でも必要とされる場合があるのが、SMBCモビットの借入がしづらい所以です。

レディース対決

1位:アイフル
『SuLaLi』という女性用商品があります。

『SuLaLi』は女性(Lady)の人生(Life)をサポート(Support)するという意味で、女性が安心して使えるように配慮された商品になっています。

カードは女性向けでかわいらしいデザインでできているのでお財布に入れていても恥ずかしくありません。

利用限度額は10万円までと少額ですが、WEBによる手続きで完結、電話は女性オペレーターによる対応もなされるなど至れり尽くせり。

また、返済期限を過ぎてしまった場合などの万一の連絡はSMSでお知らせが届くなど、女性でも借入が気軽にできる点がとても良い商品です。

ちょっとしたお小遣いが足りない時に・・・という使い方のできるため、女性向けとしては最も良いサービスだと思います。

2位:レイクALSA
レディースレイクALSAは初めてのカードローンであっても安定した収入があれば主婦、パート・アルバイト、契約・派遣社員でも借り入れができます。

来店不要で、専属の女性オペレーターに相談することができスマホにも対応しています。

平日14時までに申込と必要書類の確認を完了させれば最短即日振込も可能です。

コンビニの提携ATMでも返済できるので安心して借入が可能ですよ。

※総量規制・・・年収の3分の1以上の額を貸し付けてはいけないという決まりです。

そのため、収入のない専業主婦はこの規制により貸付可能額が0円になります。

3位:アコム
「働く女性のカードローン」として働く女性に支持されているカードです。

一定収入があれば融資が可能です。

パートやアルバイトでも可能で、クレジットとキャッシング専用の2種類をそろえています。

アコムはやはり女性にも使いやすいクレジット機能が付いている点が非常に良いですね。

4位:プロミス
プロミスにもレディースキャッシングがあり、女性オペレーターによる電話応対を受けることが可能です。

主婦や学生でもパートやアルバイトによる安定した収入がある場合は申込が可能です。

他に女性特有のサービスといったものはありませんので、ここでは4位となってしまいました。

5位:SMBCモビット
レディース専門窓口がありません。

女性であっても通常の窓口となってしまいます。

サービスそのものがないため、5位という結果になってしまいました。

まとめ:結局どれが一番いいのか?

全体を通じて、一番借りやすい会社はプロミスだと思います。

その理由は、知名度、金利や返済金額の低さ、店舗や提携ATMの数など総合的にバランスの良い会社だからです。

お金を借りることを考えた場合、知名度が低すぎると安心できませんよね。

プロミスの「大手である、誰でも聞いたことがある」というのは大変強みだと思います。

また、ATMの数が少ないとお金を下ろしたいときに下ろせない、返済しようにも面倒になってしまって返済が滞ってしまうなどの懸念があります。

せっかくお金を借りるのであれば、ATM数も多く利用しやすい会社を選ぶのが吉です。

また、他社と比べてポイント制や会員サービスなどのお得なサービスが受けられるため、使い方次第では得ができるシステムになっていることから、一番良いのはプロミスだという結果になりました。

また、女性限定で見ればアイフルやレイクALSAなどもオススメです。

いずれも知名度が高く安心できますし、女性向けに特化したサービス提供がなされているので、該当する方はこちらで利用するのも良いでしょう。

そしてアコムは他社と違ってクレジット機能が付帯していて、ショッピングに強いカードとなっています。

せっかくカードを作るのであればクレジット機能が欲しい!

海外でも使いたい!という方はアコムが良いでしょう。

SMBCモビットはこれらの企業の中では一番サービスが不足しているように感じます。

800万円という借入金額の上限は他社に比べてナンバーワンですが、500万円を超えない限りは他の企業で事足りるのではと感じます。

そのため、500万円以下なら他の企業をオススメします。

キャッシングサービス5社のご紹介

アコム

大手消費者金融であり、コマーシャルでもよく見かけるアコム。

20歳以上で自身に安定した収入があればパート・アルバイトの人でも借りることができます。

金利は年率4.7~18.0%と消費者金融の中では平均的です。

初回限定で最大30日間の無利息期間があるので、初めて利用する人にはおすすめ。

ただし借入日ではなく契約日からなので注意が必要です。

融資スピードにも力を入れており、窓口や無人契約機では最短30分で借入可能です。

パソコン、スマートフォンや電話のみでも契約できるので、来店する必要がないことも忙しい人や出不精の人には便利。

申し込みから返済まですべてインターネットでできるのです。

融資可能かどうかの目安を教えてくれるお試し審査というアプリがあり、申し込む前に大体の基準が分かるという利点もあります。

http://www.acom.co.jp/

プロミス

プロミスの利用条件は20歳以上69歳以下の安定した収入がある人です。

学生、主婦でもパートやアルバイトで収入があれば年収の額に関わらず借入可能となります。

金利は年率4.5~17.8%。

ほとんどの消費者金融の上限金利は18%なので少し金利が低いといえます。

初回の場合は借入した日から30日間無利息で利用可能。

また最短1時間で借入することができるので、急にお金が必要な場合も安心です。

店頭以外に電話、ホームページでの契約が可能。

郵便物やカードが一切ないWeb完結サービスもあります。

店頭に行きたいが、消費者金融のお店や自動契約機に入っているのを見られるのは困るという人は、三井住友銀行のローン契約機の利用がおすすめ。

プロミスはSMBCグループの完全子会社となっているからです。

三井住友銀行の口座ならば24時間いつでも振り込みしてもらうことが可能です。

http://cyber.promise.co.jp/

SMBCモビット

三井住銀行グループの傘下にあるSMBCモビット。

20歳以上69歳以下で安定収入があれば仕事内容に関わらず誰でも申し込むことができます。

金利は年率3.0~18.0と消費者金融の中では平均的ですが、特徴としては店舗を持たないことがあげられます。

そのため「Web完結申込」という電話や郵便物、在籍確認もないサービスがあり、人気となっています。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人、社会保険証か組合保険証を持っている人、という条件がありますが、すべての手続きをインターネットで済ませることができるので自宅にいながら人に知られることなく借入できるのです。

10秒で簡易審査結果が分かるシステムもあり、本審査も最短30分。

即日融資も可能なので、すぐに借りたい人にも便利な会社といえます。

http://www.mobit.ne.jp/

アイフル

2006年に業務停止命令を受け、事業再生ADRも申請したアイフルですが、アコムやプロミスのように銀行傘下に入ることはなく独立して経営を続けています。

利用条件は20歳以上70歳未満の定期収入がある人となり、パート、アルバイトでも借入可能。

金利は他の消費者金融とほぼ同じ4.5~18.0%となります。

電話やホームページでも平日14時10分までに振り込み依頼まで済ませれば、即日融資してもらうことができます。

契約ルームは土日でも22時まで開いているので、昼間に時間が取れない人も便利。

審査は最短30分です。

平成28年から初回の30日間無利息サービスも始まり、女性専用ダイヤルもあるという細かいサービスに優れた会社です。

http://www.aiful.co.jp/

レイクALSA

利用条件は20歳以上70歳以下で安定収入があることで、年金生活者でも申込可能。

金利は他の消費者金融と変わらない4.5~18.0%となっています。

初めて利用する人に対しては、30日間無利息と180日間5万円無利息という2つの選べるサービスがあるので、自分の借入額、返済期間に応じた選択が可能。

自動契約機では最短40分でカード発行ができるという、業界トップクラスの早さです。

審査結果もすぐに分かり、提携ATMでは手数料が無料という利点も多くあります。

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