子供のお小遣いはいくら?年齢と金額とその理由を32人に聞きました

このエントリーをはてなブックマークに追加
子どものおこづかい

子どもの「おこづかい」っていつから必要なの?必要であればいくらくらいがが相場なの?と子どもを育てる親なら家庭で1度は考えたことあると思います。

子どもがおおきくなると話題に出てくるのがお小遣いですよね。

5歳から19歳までの子どもをもつ家庭に聞いてまとめました。

必要ない!必要だ!

それぞれ意見はあると思いますが、毎月子供におこづかいをあげている人に金額とその理由を聞いています。

スポンサーリンク

子供のお小遣い金額、年齢、その理由を32人に聞いた結果はこちら

今回アンケートに答えてくれた人の年齢別平均お小遣い額を出しました。

(相場のお小遣い金額ではありません)

年齢別平均お小遣い額

 年 齢   平均金額 
  5 歳    500円 
  6 歳    200円 
  7 歳    650円 
  8 歳    775円 
 10 歳   1500円 
 13 歳   2000円 
 15 歳   3250円 
1,000円
うちの中学2年生のお小遣いは月に1,000円です。文房具や身の周りの物は一緒に出かけた際に私が買いますし、友達とのお出かけの際の必要なお金は別に渡しています。他にも祖父母からたまに貰うお小遣いを私が預かっているので欲しい物は相談の上そこから買うこともあります。
あまり沢山お金を持たせるとトラブルの元になったりと良くないと思っているので子ども自身にはあまり持たせたくありません。
1,000円
我が子の小4の子供のおこづかいは1000円です。

周りと比べると比較的少ないと思いますが、たまに、じじばばからもらうお小遣いがあるのでそれがボーナスとして補てんできているように思います。

漫画とお菓子程度なので十分足りている気がします。

500円
子どものおこづかいは歳相応の金額であれば、社会性・計画性を身に付けさせたり、お金の大切さを実感させるためにもよいことだと考えています。

子どもには、小学校一年生になったときから、学年×100円のお小遣いをあげています。

金額としては少ないのですが、絶対に必要な物は親が買うので、そのおこづかいの中でおやつやマンガをいかにして上手く買うかを子どもなりに考えているようです。

毎月100円
小学校に入ったので、お金の大事さや管理することを覚えさせるため、おこずかい制にしています。

100円スタートにしています。

毎年100円ずつ上げていく予定です。

そして肩たたきや、お風呂掃除などの
お手伝いなんかをしたら10円単位で渡しています。

喜んでやっています。

500円
まだ5才なのでおこづかいの意味がよくわかっていません。

まだ練習中です。

ですので、子供の年齢=お小遣いの金額に決めました。

この年だとまだお金の使い道も少ないので、あまったお金は貯金箱に入れさせています。

もう少しおこづかいやお金の使い方が分かるまではおこづかいの金額はこれぐらいでしょう。

1千円
中学校に入学してから、一人娘の毎月の小遣いは1千円です。

小学生の時は500円でしたが、中学校入学して、それまでよりたくさん必要だろうと思い、増やしました。

娘はあまり自分から好んでお菓子を買って食べる方ではないので、これでも多少、余裕があるようです。

1000円
わたしの子供は14歳の女の子です。

その子のお小遣いは今1000円です。

「千円だけあれば十分で、おつりがくるほど!」だと子供が言うからそう決めました。

学校関係のものはわたしが買い揃えますから、たしかに1000円で間に合っています。

500円
周りのお友達が500円もらっていると言うのであげています。

小学校三年生なので、お友達とお店へお菓子を買いに行ったりするようになり、500円がちょうどよいと思っています。

それ以上あげるのはまだお金の価値などわかっていませんし、ダメだと思うんですよね。

3千円
私自身も中学時代はこれくらいだったので夫と相談して決めました。

中学生くらいになると友達とお昼ご飯を食べに行ったり遊びに行く機会も増えますが、出かける時におこづかいが足りなさそうな場合は追加で渡しています。

子供もお小遣いが少ないと言ったことはないので十分だと思っています。

0
私は1年前まで経済苦の為、パートをしていた専業主婦で4人の子供をもつ母ですが、私の家では高校生になった子供にはもうお小遣いをあげていません。

もうバイトもできる年齢で、それでいて今の時代、スマートフォン1つあれば高校生でもネットで自分の携帯契約金や遊ぶお金も稼げるというのが理由ですね。

子供が中学生だった頃は欲しい服やゲームがあると言う時には、1年に数回買ってあげて、友達と遊ぶお金にと1ヶ月に1000円くらいはあげていましたね。

3万円
大学生の娘につき2万円渡しています。

バイトもしているので、渡す必要はないと、主人はいうのですが、本を買ったり、お昼代など、学校に行ってると、出費がありますので、それに当ててもらうようにしています。

交通費は別に渡しています。

500円
小学校に入ったばかりの息子には毎月1日に500円渡します。

「貯金してもよし、好きなものを買ってもよし」と言い、本人は放課後お菓子をよく買っているみたいです。

あまりお金を渡してしまうと、買えなくて悔しい思いを味わえませんよね。

「悔しい!将来稼げる大人になるっ」ってハングリー精神を培わせるためには妥当な金額だと思ってます。

1200
私の家では、学年でおこづかいの金額を決めています。

3年生からおこづかいをあげていましたが、学年×200です。

今6年で、1200円です。

また、親戚などから貰った時はその1割をあげています。

1000円貰ったら、100円の臨時収入ですね。

お年玉などは別にしています。

5000円
家のローンもまだ10年以上も残っており、教育資金もこれからますます重くのしかかってきます。

家計のことを考えると5000円というのが我が家の精一杯のおこずかい金額です。

高校生ということもあり本人としてはもっと欲しいところでしょうが、家の懐事情は十分承知しているようで文句は言いません。

主な使い道も漫画本を買ったりゲームに使ったりが主なので、あまりおこずかいをあげすぎるのも本人のためにならないと思います。

2000円
中学一年生の娘のおこづかいは、毎月2000円です。

いちおう、お皿洗いのお手伝いをちゃんのやったらあげる、というルールになっていますが、なかなか守られていません。

でも、慣れない部活などで、疲れている娘に手伝わせるのは、なんだか可哀想に思えて、お手伝いをちゃんとやっていなくても
おこづかいをあげてしまっています。

500円
まだ5歳の長男には、毎月500円だけ渡します。

それで、お菓子やちょっとしたおもちゃを自分で選ばせて好きに使わせています。

何故なら、そろそろ算数について教えたいので、お金をどう使うのかを考えさせることで足し算、引き算について自然と教えられるからです。

月1000円
月1000円は多いか少ないかよくわからないのですが、子供が小学生になったのでおこづかい制を始めました。

基本的にお手伝いをさぼったら0円にするという形にしています。

今はまだ、何に使おうか色々考えながら貯めているようです。

300円
小学生のうちは、学年×100円にしています。

今は3年生なので、300円の小遣いです。

中学生になると学年×1000円にしようかと思っています。

中学生になってから決めますが、子供のうちにお金の使い方を貯め方を、自分なりに勉強してもらいたいですね。

50円
お手伝いをしたら、その都度50円玉を渡しています。

小学2年生ですが、まだお金の計算をするのが上手でなく、買い物も一人で行かせたことがないので、50円玉でなくても渡すと喜びます。

我が子は、何か買いたいものがあるので、おこづかいを貯めているというわけではなく、友達と遊ぶとき、毎回そのお友達が財布持参で来るので、マネがしたくて、おこづかいがほしいと言い始めました。

そこで、ただ渡すだけというのに、抵抗があったので、じゃ、お手伝いをしたらねという約束をし、毎回お手伝いをしたら50円玉を渡すことにしました。

子供も毎日お手伝いをするわけではないので、多くて月に500円くらいにしかなりません。

300円
新年度に入り、落ち着いた6月から月300円のおこずかいを渡し始めました。

その前に2か月くらい玄関の靴並べのお手伝いをお願いし、きちんとできるようになったので、「お手伝いがきちんとできているから」ということで毎月渡すことにしました。

初めておこづかいを渡すときに、一緒におこづかい帳も渡し、使い方を教えました。

きちんとつけているか気になるのですが、毎月渡すときに「きちんとおこづかい帳につけてね」と声はかけていますが、特にチェックしていません。

嫌々つけさせるものでもないと思うので。

とりあえず六年生までは毎年100円ずつ増やす予定です。

ガチャガチャなどをやりたいなら、このくらいの金額かなっと思っています。

2000円
現在私たちの家族には10歳にる一人息子がおります。

小遣いは月に2000円です。

小学校低学年までは1000円にしておりますが、4年生になったときに2000円にしました。

しっかりと金銭感覚を養わさせるためにはこの金額が妥当だと思いました

5000円
私は15歳の息子に対して、部活の後などに友達と食べるおやつ代、そしてたまに買ってくる漫画代として月に5000円のオオづかいを与えています。

また、ゲームなど高価なものについては、お年玉から出させたり、成績をよくなったらご褒美として買い与えるようにしています。

700円
単純に1日100円の計算です。

文房具などの必要なものに関してはその都度渡しています。

まだまだ小学生ですからあまりお金を持たせることはしたくありません。

ですが欲しい物のためにやりくりする術が身に付くのでいい経験になるのではないでしょうか。

その都度
友達とどこかに遊びに行く時に500円ぐらい渡す感じです。

一緒にお菓子を買ったりするかもしれないのでちょっと多めに渡しています。

でも実際は毎回お釣りを持ってきます。

そのような感じでその都度あげていますので、毎月は決まっていません。

100円
もう少し値段を上げてもいいかと思っているのですが、安直にお金を使えるようになると、大切さがわからないかと思い、やはり欲しいものを我慢してお金を貯めて、目標金額を達成して欲しかったものを買うという気持ちが体感できるような金額設定にしています。

2000円
学校帰りに友達と遊ぶときに、毎回のように駄菓子屋にいきます。

駄菓子も3つくらい買うので300円は超えます。

でも買い過ぎないように、一週間に500円渡します。

それで1ヶ月に4回、合計2000円になります。

余ったお金(お釣り)は私に渡すようにし、その分は子供貯金しています。

1500円
近所の同級生と比べて少ないと言われますが、近くに祖父母が住んでいて、頻繁に遊びに行くので、その度に、漫画や釣り具など買って貰ったり、おこずかいも貰っているようなので、妥当な額ではないかと思っています。

3000円
学校帰りに小腹がすくらしいので、一回百円くらいの買い食いをして足りるくらいのおこづかいを渡しています。

もし、漫画など少し高いものが欲しい時でも、おこづかい内でやりくりするよう促しています。

私としては、お金を手に入れることが簡単ではないことと、やりくりの大切さを子どもに教えたいと思っています。

一か月300円
小学一年生から始めたおこづかい制度です。

なぜひと月に300円かというと、大好きなポケットモンスターのモンスターコレクションというフィギュアを今集めているのですが、近所のスーパーだと313円しておこづかいでは買えません。

でも家電量販店に行くと258円で買えます。

近所のスーパーは徒歩で行けるので頻繁に行きますが、家電量販店は電車で行かなくてはならず頻繁にはいけません。

もちろん小学低学年の子供が一人では行けません。

ここで子供自身にどうすれば効率的に多くのモンスターコレクションが買えるのかを考えさせます。

また頻繁には行けないので、行く機会がない場合は貯金箱におこづかいを貯金しなてはなりません。

つまり「我慢」を覚えさせるために、一回のおこづかいの金額をこの金額にしました。

ちなみに交通費は親が出しています。

1つ10円
小学2年生の息子のおこづかいは出来高払いです。

皿洗い、玄関の靴並べ、庭の水まき、草抜き、洗濯物たたみ、休日の昼食作り手伝いなど、どれをやっても1つ10円です。

値段は私が決めました。

また、これは本人が設定した価格ですが、肩たたきなどもなかなか上手なので時々頼むのですが、10分10円、15分15円…と破格です。

頼むと嬉々としてやってくれます。

1日で3つ4つとやってくれる日もありますが、基本的にはこちらが「今日お皿洗いしてくれない?」と声をかけたらしてくれる感じです。

お金の使い道も今はお祭の時に親があげたお金以上に使いたい時くらいなので、お金が欲しい、という欲求が少ないからかもしれません。

2000
好きな本や漫画、雑誌とお菓子、文房具などに消えているようだが、全く足りないようである。

まわりには月6000円貰っている友達もいるとか。

今はやりのゲームソフトなどは、絶対に小遣いでは買えないので「我慢」を覚えるには2000円くらいがちょうどいい。

月300円
小学生になったので月300円の小遣いをあげるようになりました。

金額は一日10円ということで夫がきめましたが、妥当だと思っています。

本人は毎月おこづかいをぶたさんの貯金箱に入れることを楽しみにしていますが、学校で必要なものなどは買い与えているので、いまだに小遣いで買い物をしたことがありません。

そろそろお買い物の練習をさせたいと思っています。

まとめ

結果、子どもが小学生になる年齢からおこづかいをスタートさせる家庭が多かったです。

6歳の子より5歳の子どもの方が金額が高いですが、おこづかいを始めたばかりで試しで500円ということで額が高くなりました。

小学生低学年のうちはお金の価値がわからないということもあり月にいくらではなく、お手伝いをしたら1回10円とか50円とルールを作ってあげている家庭もありました。

子どものおこづかいの使い道は?となると貯金というより、お菓子や漫画の購入にあてている家庭が殆どでした。

その他の必要なものは、都度親が出しているのでおこづかいの必要性を考えるきっかけになればと思います。

高校生になるとアルバイトができるのでおこづかいはゼロという意見もありました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク