古本買取の料金相場はいくら?古本買取業者の料金価格比較と高額買取のコツ

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不要になった本の処分方法として、古本買取という選択肢があります。

主な古本の買取先は、リサイクルショップやオークション、ネット買取専門店などが挙げられますが、古本の買取料金相場は一体いくらぐらいなのでしょうか。

それぞれの買取方法に料金相場を比較したいと思います。

比較対象の古本一覧

古本といってもいろんな種類があるため、今回は「日本出版販売株式会社」が発表している。

2018年の年間ベストセラー(集計期間:2017年11月26日~2018年11月24日)の本の買取価格を比較しました。

■総合

  • 漫画 君たちはどう生きるか
  • 大家さんと僕
  • ざんねんないきもの事典

■単行本フィクション

  • かがみの孤城
  • おらおらでひとりいぐも
  • コーヒーが冷めないうちに

■単行本ビジネス

  • 大人の語彙力ノート
  • 10年後の仕事図鑑
  • 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

■新書ノンフィクション

  • 極上の孤独
  • 日本史の内幕
  • 未来の年表

■文庫

  • ラプラスの魔女
  • 人魚の眠る家
  • 羊と鋼の森

■コミック

  • ONE POECE(88)
  • 進撃の巨人(24)
  • HUNTER×HUNTER(35)

リサイクルショップによる古本買取の料金価格比較データ表

古本のリサイクルショップといえば、全国展開しているブックオフが有名です。

ブックオフでは比較対象の古本はどれぐらいの価格で買取されているのでしょうか。

ブックオフの宅配買取サービス買取価格検索による買取価格を紹介します。

(※店舗の買取価格とは異なります。

書籍名 買取額
漫画 君たちはどう生きるか 200円
大家さんと僕 10円
ざんねんないきもの事典 90円
かがみの孤城 500円
おらおらでひとりいぐも 50円
コーヒーが冷めないうちに 50円
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる 300円
10年後の仕事図鑑 300円
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 1000円
極上の孤独 在庫量過多のため値段がつかない
日本史の内幕 在庫量過多のため値段がつかない
未来の年表 在庫量過多のため値段がつかない
ラプラスの魔女 30円
人魚の眠る家 30円
羊と鋼の森 41円
ONE PIECE(88) 180円
進撃の巨人(24) 50円
HUNTER×HUNTER(35) 150円

価格比較データ表から見るリサイクルショップによる古本買取の平均価格相場

リサイクルショップ代表のブックオフの古本買取価格を調査した結果、2017年~2018年といった比較的最近の本にも関わらず買取の平均価格相場は、文庫本やコミックが30円~100円台、単行本だと300円~500円前後、新書については在庫量が多く値段がつかないという結果になりました。

ブックオフは知名度が高いため利用者が多く、人気のある本は在庫をたくさん抱えている傾向にあるようで、あまり高値での買取は期待できないようです。

オークションによる古本買取の料金価格比較データ表

オークションによる古本買取の料金価格は、個人でも利用できるヤフーオークションの落札価格を比較対象としました。

(新品除く、送料別、本体価格のみの料金価格を比較)

書籍名 買取額
漫画 君たちはどう生きるか 650円
大家さんと僕 340円
ざんねんないきもの事典 560円
かがみの孤城 950円
おらおらでひとりいぐも 400円
コーヒーが冷めないうちに 460円
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる 700円
10年後の仕事図鑑 700円
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 1500円
極上の孤独 271円
日本史の内幕 290円
未来の年表 200円
ラプラスの魔女 200円
人魚の眠る家 230円
羊と鋼の森 190円
ONE PIECE(88) 151円
進撃の巨人(24) 200円
HUNTER×HUNTER(35) 200円

価格比較データ表から見るオークションによる古本買取の平均価格相場

オークションの場合、新書や文庫、コミックなどは100円~200円、単行本だと400円台~1000円以内が平均落札価格となっています。

但し、落札金額から別途8.64%(非プレミアム会員は10.0%)の手数料が引かれるので、実際のところは新書や文庫、コミックは90円前後~100円台、単行本は300円台~1000円以内が平均価格相場となります。

本によっては結構な値段で落札されることもあるようです。

ネット買取専門店による古本買取の料金価格比較データ表

ネット買取専門店による古本買取の料金価格は、ホームページ上に掲載されていなかったり、買取価格の検索機能がなかったりと、なかなか売りたい本の買取価格を調べることができませんでした。

そんな中、古本をはじめとしたネット買取専門店「駿河屋」では、売りたい本1冊1冊の買取額を検索できる機能があったので、駿河屋の買取料金価格を比較対象としました。

書籍名 買取額
漫画 君たちはどう生きるか 250円
大家さんと僕 100円
ざんねんないきもの事典 150円
かがみの孤城 500円
おらおらでひとりいぐも 100円
コーヒーが冷めないうちに メールにて見積もりのため不明
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる メールにて見積もりのため不明
10年後の仕事図鑑 350円
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 800円
極上の孤独 0円
日本史の内幕 メールにて見積もりのため不明
未来の年表 100円
ラプラスの魔女 0円
人魚の眠る家 100円
羊と鋼の森 メールにて見積もりのため不明
ONE PIECE(88) 150円
進撃の巨人(24) メールにて見積もりのため不明
HUNTER×HUNTER(35) メールにて見積もりのため不明

価格データ表から見るネット買取専門店による古本買取の平均価格相場

ネット買取専門店の場合、ホームページに参考買取価格は掲載されているものの、膨大な数の本全ての買取価格は掲載されていないため、買取価格を把握することが難しかったです。

今回、買取料金価格の検索機能があるネット買取専門店で買取価格を検索しましたが、一部の本は要相談やメール見積りになっていたため、全ての買取価格を確認することはできませんでした。

買取価格の分かる範囲で言えるのは、どの本も1冊あたり100円~500円程度で買取してもらえるということです。

残念ながら、中には値段がつかず0円の本もあったので、確実に1冊あたり100円~500円程度で売れるというわけではないようです。

ただ、これはあくまでも1冊あたりの買取価格です。

ネット買取専門店の場合、条件やキャンペーンなどで買取価格がアップすることがあるので、今回調査した平均価格相場よりも、もう少し高値が期待できそうです。

リサイクルショップ、オークション、ネット買取専門店それぞれの方法による平均買取価格相場

リサイクルショップ、オークション、ネット買取専門店、それぞれの古本買取平均価格相場を調査した結果、以下のような平均買取価格相場になりました。

リサイクルショップ オークション ネット買取専門店
単行本:300円~500円前後
文庫本・コミック:30円~100円台
新書:在庫過多のため値段がつかない
単行本:300円台~1000円以内
新書・文庫本・コミック:90円前後~100円台
本の種類問わず1冊あたり100円~500円程度

リサイクルショップやオークションは、本それぞれの買取金額が大体分かったのですが、ネット買取専門店に関しては、ホームページ上で買取金額が把握できず、別見積りになっているものが多かったため、大まかな平均買取価格相場となっています。

ここまでの結果から見て料金と内容のバランスが良いおすすめの古本買取先はどこ?

平均買取価格相場を見ると、一番高額買取が期待できるのはオークションだということが分かります。

オークションは自分の売りたい価格で出品することができるので、需要と供給がマッチさえすれば、価格面では大変おすすめの買取先だと言えます。

但し、オークションは自分で出品や発送の手続きを行わなくてはならず、いつ売れるか分からないというデメリットがあります。

手間が掛からず、すぐに買取してもらえるという点では、リサイクルショップやネット買取専門店が優れています。

リサイクルショップは、店頭に持ち込まなくてはいけない場合があるのと、若干買取価格が安い傾向にあるので、料金と内容のバランスが良いのはネット買取専門店だと言えそうです。

ネット買取専門店の多くは宅配買取を実施しており、自宅にいながら大量の本を買取してもらうことができます。

料金面でも、オークションに比べると安いかもしれませんが、本によっては高額買取が期待できるものもあり、買取条件やキャンペーンによっては、買取価格がアップする場合もあるので、買取方法の中では一番おすすめです。

そこで、ネット買取専門店でおすすめの古本買取先を具体的に紹介したいと思います。

■おすすめのネット買取専門店一覧

ネット買取専門店 URL おすすめポイント
ブックサプライ https://www.booksupply.jp/ ・10点以上なら宅配買取の送料が無料
・査定額に納得できない場合キャンセルOK、その際の送料無料(ダンボール2箱まで)
・ホームページ上で買取金額を検索できる
・購入から1ヶ月以内なら定価の50%で買取(購入時のレシート必須)
・随時キャンペーンあり
・漫画買取に強い
買取王子 https://www.kaitoriouji.jp/ ・古本買取大手ブックオフよりも高値買取
・ダンボールや往復の送料、返送料、引取料などが無料
・1点から申し込み可能
・発売から3ヶ月以内の本なら定価の30%以上で買取(書籍・単行本)
・買取実績が豊富で買取成約率は95.8%
・線やマーカー入りの本でも買取可能
・値段がつかないものは引き取ってくれる
駿河屋 https://www.suruga-ya.jp/man/kaitori/kaitoritop.html ・買取商品の検索がホームページ上でできる
・事前にメールによる無料査定が可能
・30点以上または見積もり価格が3000円以上で送料無料
・買取可能な本のジャンルが幅広い
・専門スタッフによる高額査定が期待できる
・買取価格が高く人気がある
テキストポン https://text-pon.com/ ・教科書、専門書、医学書などの買取専門店
・マーカーや書き込みがあっても買取可能
・普通の古本買取より高額買取が期待できる
・ISBNコードがなくても買取可能
・10冊以上なら送料無料
・会員登録不要
・教科書や専門書に特化しているので買取率はほぼ100%
バリューブックス https://www.valuebooks.jp/ ・ホームページ上におためし査定機能あり
・送料は1箱500円かかるが、よりよい価格で買取を行っている
・一点ずつの査定額が明細で確認できる
・査定は荷物到着後2~4日以内と他社よりスピーディー
・システムがシンプルで利用しやすい
エコロージーモール https://www.ecologymall.co.jp/ ・宅配買取セット、送料、処分料、振込手数料無料
・平均買取点数92.1点、ダンボール箱2.8箱、買取金額5965円
・集荷から査定終了までの目安期間がホームページ上に常時掲載されている
・集荷から査定、入金までがどこよりも早い
・高額買取事例がホームページに掲載されている
・一般書籍から文庫、新書、漫画、コミックまで幅広く買取対応
・査定対象品が増えれば増えるほど買取価格がアップするキャンペーンあり
・発売日から1ヶ月以内なら定価の30%以上の買取価格を保証

今回おすすめしたネット買取専門店は、買取点数にもよりますが、一部の買取店を除いて基本的に送料は無料です。

ネット買取専門店らしく、ホームページ上で買取金額の検索ができたり、高額買取事例をチェックできたり、キャンペーンを実施していたりと、サービスが充実しています。

また、それぞれのネット買取店に特徴的な強みがあるので、売りたい本のジャンルごとに買取店を使い分けるのもおすすめです。

古本を高額買取してもらうためのコツは?

ほんの少しのコツを実践することで、古本でも高額買取してもらうことが可能です。

そこで、古本を高額買取してもらうためのコツを紹介したいと思います。

付属品は捨てずに一緒に査定に出す

箱に入っている本や付録付きの本は、捨てずに保管しておきましょう。

査定の際、付属品を一緒に出すと査定金額がアップします。

外してしまいがちな本の帯も、付いているものは査定額がアップするので、付属品と認識しておくといいでしょう。

傷まないように梱包する

宅配買取や店頭買取の際、ダンボールに入れて輸送している時に、角が当たったり箱が潰れたりして本にダメージが生じることがあります。

ダメージのある本は査定価格が下がってしまうので、ダンボールなどに入れて輸送をする際は、丈夫な箱に緩衝材などを入れ、本が傷まないように注意しましょう。

早く売る

新作や人気の本は、早く売れば売るほど高額買取が期待できます。

読み終わった不要な本はできるだけ早く買取してもらいましょう。

きれいに使う

破れや落書き、シミ、汚れ、ページの貼り付きなどは査定額が下がる原因になります。

購入した時の状態に近いほど高額買取が期待できるので、できるだけきれいに本を扱いようにしましょう。

万が一、汚れや落書きなどがある場合は、消しゴムで丁寧に消したり、汚れを拭き取ったりしてきれいな状態にしておくといいでしょう。

在庫がない店を狙う

人気がある本や発売から時間が経っていない本の場合、在庫をたくさん抱えている買取店があります。

在庫がたくさんあると買取価格が安くなるので、在庫を抱えていない買取店に持ち込むと高く買取してもらえます。

一度にたくさんの本を売る

古本は一度にたくさんの本を査定依頼した方が、査定額がアップするのでおすすめです。

なぜなら、1点だけで査定に出して値段が付かない買取を断られるような本でも、複数の本とならまとめて一緒に買取してもらえるからです。

クーポンやキャンペーンを利用する

買取店によっては、買取額がアップするクーポンを発行したりキャンペーンを開催したりしている時期があります。

こういったクーポンやキャンペーンを利用すると、査定額がアップするのでぜひ活用しましょう。

古本を高額買取してもらう一番のコツは、本を購入した時に近い状態にしておくことです。

状態が良い本は査定がアップするので、きれいに手入れをしたり丁寧に扱ったりするようにしましょう。

そして、売るタイミングと買取店選びも重要ポイントです。

できるだけ早く売ることと、在庫が少なく高値が買取してくれる、キャンペーンやクーポンなどで買取額アップが狙える買取店がおすすめです。

古本で高額買取してもらいやすいおすすめの商品は?

古本の中でも高額買取してもらいやすいのは、

・もともとの定価が高い本
・希少価値の高い本
・状態が良い本

これらの本たちです。

定価が高い本とは、専門書や参考書、巻数の多いコミック本のセットなどです。

こういったものは、定価が高いため買取額も必然的に高くなります。

希少価値の高い本とは、レア度が高い本のことで、限定版や絶版、特典つきの書籍などがあります。

希少価値の高い本の中には、定価を大幅に上回る査定額がつくものがあります。

状態の良い本については、高額買取してもらうためのコツでも紹介した通り、付属品が揃っており、破れや落書き、シミ、汚れ、焼けなどのない本のことです。

ここで、具体的に高額買取してもらいやすいおすすめのジャンルを紹介したいと思います。

医学書

基礎医学や臨床医学、薬学、歯科学、解剖学、リハビリ医学といった専門的な本は定価が高い上、出版部数が少ないため付加価値がつきやすく高額買取してもらいやすいです。

知る人ぞ知る名著は数万円単位で買取されるものもあります。

教科書や参考書

大学で使う学術性の高い教科書や語学系の参考書は、品薄で希少価値が高いため、高額買取が期待できます。

赤本や受験の参考書なども、きれいな状態であれば買取可能です。

古い漫画

絶版になっているような古い漫画は、全巻揃っていると数十万円もの値段がつくプレミアム価値のあるものがあるほどで、高額買取が期待できます。

和本

明治・大正時代の和本をはじめ、和綴じ本や古文書、古典籍といった希少性のある歴史的価値の高い和本は高額買取が期待できます。

中国の和本である漢籍、唐本なども買取可能です。

これらのジャンルの他にも、学術書や専門書、哲学書、ビジネス書、宗教書、歴史書、美術書、楽譜、趣味の本など、さまざまな高額買取してもらいやすいジャンルがあります。

古本の買取してもらえないケースいろいろ

現在、さまざまな本が流通していますが、どんな本でも全て買取してもらうことが可能というわけではありません。

ではどういった古本が買取してもらえないのでしょうか。

買取してもらえない古本について紹介したいと思います。

市販されていない本

いくら状態が良くても、市販されていない本は基本的に買取してもらうことができません。

日本で市販されている本には、ISBNコード(国際標準図書番号)というものがついているのですが、このコードがない本は市販されているものではないと判断され、値段をつけることが難しくなります。

なぜ、ISBNコードがついていないと買取してもらえないのかというと、買取価格の決定や販売、発送といった全ての過程において、ISBNコードで一括管理しているからです。

但し、これは一般的な書籍の買取であり、価値がある本についてはIBSNコードがなくても査定が可能となっています。

極端に状態が悪い本

破れや落書き、シミ、汚れ、などのある本は査定額が下がるのですが、あまりにも状態が悪すぎる本は買取不可となります。

ページの欠損やタバコ臭の強いもの、強いヤケ、著しい劣化、表紙や背表紙に傷があるものなどは買取してもらえない可能性が高いです。

教科書

小学校、中学校、高校、専門学校の教科書は買取不可としている買取店が殆どです。

教科書は流通している数がとても多く、また学校指定の書店で購入する場合が殆どなので、古本としての市場価値がありません。

また、定期的に教科書の内容が改訂されるので、古本では対応できなくなります。

そして何より、教科書は通学で持ち運んだり、授業で書き込みをしたりするため、きれいな状態のものが殆どないので買取ができないというわけです。

百科事典

百科事典には最新情報が求められるため、古本での需要は非常に少ないです。

また、百科事典はサイズも大きく重量もあるので管理コストがかかってしまいます。

そのため、多くの買取店では百科事典を買取不可としています。

この他にも、パンフレットやカタログ類、同人誌、ファンクラブの会報、個人出版の本、新聞、100円ショップの本、コンビニ漫画、レンタル落ちのもの、法令等違反品、盗難品、海賊版などは買取不可としている買取店が多いです。

買取してもらえなかった古本を処分するならどうすればいい?

意外と買取してもらえないケースが多い古本ですが、買取してもらえなかった場合、どのように処分すればいいのでしょうか。

買取してもらえなかった古本の処分方法を紹介します。

オークションやフリマアプリに出品してみる

買取店で買取してもらえなかったとしても、オークションやフリマアプリでは需要がある場合があります。

出品や発送の手間はかかりますが、古本を少しでもお金に替えたいと考えている方にはおすすめの方法です。

友人や家族に譲る

本好きの友人や家族がいる場合は、欲しい本がないか声をかけてみるといいでしょう。

全て処分できるわけではありませんが、不要な本を有効活用することができます。

寄贈・寄付する

図書館や老人ホーム、社会貢献団体などに寄贈・寄付するという方法もあります。

自分で持ち込んだり、送料が自己負担だったり多少の負担はありますが、有効活用してもらえるので、捨てるのは勿体ないと思う方におすすめの処分方法です。

資源ごみに出す

古本は資源ごみに該当するので、捨てる場合は自治体の古紙回収に出しましょう。

紐で縛ったり、指定の回収場所まで運んだり手間はかかりますが、無料で回収してもらえます。

不用品回収業者を利用する

あまりにも大量に処分したい本がある場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

不用品回収業者なら自宅まで古本を引き取りに来てくれるので、わざわざ指定の回収場所まで運ぶ必要がありません。

但し、出張費が必要であったり、処分費用を請求されたりする場合があるので、業者選びは慎重に行いましょう。

古本の場合、例えば捨てるにしても資源ごみ扱いになるので、新しい紙となって再利用されます。

どんな処分方法でも有効活用されるので、不要な古本は思い切って処分することをおすすめします。

この記事の総括

古本と一口に言っても、本にはさまざまな種類があり、それぞれ定価も違えば発売日も異なり、状態や需要、在庫量などによって買取価格が左右されます。

そのため、料金相場も幅広く、今回は2018年の年間ベストセラーの本を比較対象にして調査を実施しました。

古本は主に、リサイクルショップ・オークション・ネット買取専門店で買取してもらえます。

今回の調査の結果、一番買取価格が高い傾向にあるのがオークションでした。

オークションは自分で希望の買取価格が決められるため、比較的高い価格で売ることができます。

但し、出品や発送は自分で行わなくてはいけないこと、いつ売れるか分からないことなどデメリットもあります。

オークションは少量の本を、そこまで急がず売りたい方におすすめの買取方法ではないでしょうか。

買取料金と内容のバランスがいい買取方法は、ネット買取専門店です。

ネット買取専門店は、1冊あたりの買取価格はそこまで高くありませんが、大量の本を売るのにはうってつけです。

なぜなら、ネット買取専門店では送料無料の宅配買取サービスが利用できるので、手間もコストもかからないからです。

また、一度にたくさんの本を売ることで買取価格がアップするキャンペーンやクーポンなども発行されているので、最終的には高額買取になる可能性があります。

どの買取方法でも、古本買取の料金相場にそう大きな差はないので、手間やコストがどれだけかかるか、プラスアルファがあるかなども含めて古本買取業者を決めることをおすすめします。

今回、比較的新しい人気のある本の買取料金相場を紹介しています。

これらのジャンルの本を売りたい方は、ぜひ今回紹介した料金相場を参考にしてみてください。

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