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FXで損失が出てしまったらFX senior guide 02

冷静になるように相場から離れる

損切りになると、勝てなかったことへの悔しさから心が乱れています。そういうときって損失を出来るものならその日のうちに取り返したいって考える傾向にあります。負けたところでまたエントリーして、さらに損をしてしまうともう立ち直れなくなります。負けた日は普通の精神状態でないことを理解した上で、とりあえず冷静になれるように相場から離れる、どっか別の場所に出かけるなどします。強制的に相場から離れることで気持ちをリセットしようという狙いです。そして、落ち着いたところで自分のトレードを振り返って、悪い点はなかったか反省します。見つかるようであれば、次に同じことをしないようにします。数日後にまたエントリーするとき、いつもよりロットを下げて慎重に行い、慣れてきたらいつも通りのロットに戻します。

失敗から学ぶことで勉強となります

FX投資をするにあたって、一度も損失を出さずに済ませると言う事は、実質上ありえません。 ですからFX投資で損失を出してしまったからと言って、あまり気落ちをする事はないかと思われます。 成功から学ぶ事よりも、失敗から学ぶ事の方が多いですから、この損失を次の投資に生かす事が大切です。 なぜ損失を出してしまう事になってしまったのか、きちんと分析をしてみる事が大事です。 そして同じような過ちを今後繰り返さない事が、利益へとつながってくれます。 損失を出したからと言ってFX投資をやめようと思わずに、逆にこれを良い機会と捉え、FXで利益を出すきっかけとして欲しいと思います。

金券ショップで調整

FXは損失が出るものだから、負けた額を計算して金券ショップで元を取れるように調整すれば元に戻る可能性があります。たとえば、1万円負けた後、腹が立って、余計にFXをやって戻るかどうかわかりません。金券ショップで20円割引券を500枚買えば元に戻るわけだから、地道に使えば確実に戻ってきます。中には200円割引のものがあるから、50枚使えば済むことです。あまりにもショックを受けているのであれば、以降は退場したほうがよいかもしれません。

証拠金が不足していないか確認

私はFXで多大な損失をだしてしまった事があります その額はおそよ250万円にも及びました 私がFXをやっていた時期は約6年ほど前の2009年から2010年でその頃はレバレッジ規制が始まる前でした 主にユーロを取引通貨にしており、レバレッジ50〜100倍でデイトレとスイングトレード取引しておりました 多大な損失を出してしまったときは、ヨーロッパのギリシャショックの時期で相場が急激に動いていた時期で、さらにハイレバレッジでポジションを保有しており、証拠金の30パーセントでロスカットなるよう設定していたのですが、証拠金以上に不足金が発生してしまい不足金を支払うことになりました ロスカットを設定していたので安心していたのですが、不足金発生に気がづかず取引業者から請求の電話がかかってきて、恥ずかしい羽目になりました FXで損失をだしてしまったときは証拠金以上に不足金が発生していないかはしっかり確認したほうがよいでしょう

FXの損失はあまり怖くない

FXは株違いレバレッジが利いています。その点は株よりリスクがあるかもしれません。リスクがなければ当然、リターンもありません。私がFXを始めたときの話をします。株と違いFXは怖いものと思っていましたので100通貨から始めました。おそらく、現在のFXでは最小の取引単位だと思います。この単位で取引している限り、生活に支障が出るほど、損失を被ることはありません。また、現在では口座開設でキャッシュバックがありますのでそのキャッシュバックで取引するのも手かもしれません。

テクニカル指標をアテにしすぎない

FXの売り時買い時は基本的には経済指標だとか時勢も重要だが最も参考にするのはやはりテクニカル指標だろう。だが、この指標に騙された、というか指標に沿わない動きをしたときのショックは惨憺たるものである。 そもテクニカル指標とはその大体の中身は終値や当日の高値、安値などを参考にした移動平均であるが結局のところこれの意味するところは参考にしているのは過去データであり、そこから予測を弾き出しているということになる。つまり参考にする値自体が暴騰や暴落に起因するものであった場合、それは異常な値をとったと言えるのである。つまりテクニカル指標がもっとも信頼できるのは、市場においてなんの波のない凪の状態こそがもっとも機能することになるのだ。となると話は自明で所謂チャンスらしいチャンス、経済指標の発表だとか、国際的なニュースでかなり経済と密接なものが取り沙汰されるときはそれだけ荒れる。高騰もするだろうが低落もあり得、しかも頼みのテクニカル指標は上手いこと機能しないのだ。単に損失を出したくないのなら、こういった事を踏まえて凪の取引を狙ってみるのもいかがだろうか。

損した後の深追いだけは辞めよう

皆さんはFXで損を出したことはありますでしょうか。 まあFXをやる以上損失が出ることは避けられないのですが、 問題はその後です。 ここで深追いをしてはいけません。 深追いとは、例えばさっき10万損したから それをなんとか取り返そうとすることです。 これをやるとたいていの場合ドツボにはまります。 損を取り返そうと追撃した結果、余計に損を出すわけです。 ではどうするべきでしょうか。それは簡単です。 損した事を忘れて次にいけばいいのです。 こういう気分の切り替えがFXでは一番大切だと 私は考えています。

スコープ機能を使用

わたしは半年前からFXを行いました。資本金としては5万円ほどから行いレバレッジを25倍かけて100万のていでFXを行いました。最初は順調に利益をだしていたのですが、3か月前から赤字となりました。そして私が損失だしてしまったことに、現在行っている対策は、スコープ機能を使用しております。これは自分が契約している会員メンバー全員のポジションを確認することができます。それで私は人数が多い方に毎回、ポジションをおくようにいたしました。

損失を出してしまった取引を記録する

FXで損失を出してしまった後にやるべきは損失を出した取引を記録することです。損失を出したのだから、ポジションを大きく張り、今出した損失以上の利益を市場からすぐに取り戻したい気持ちもよく分かります。しかし、ここはまず冷静さを取り戻して頭を冷やすと言う意味も込めてトレードの反省をしなければならないと思います。 つまり、今回の損切りが動揺による「投げ」だったのか、それともスットプロスによる機械的な損切りだったのかを後から取引を振り返っても分かるように記録しなければならないと思います。

良書でイチから勉強をし直す

まず、大声で泣いたり騒いだりカラオケで悲しい曲や騒がしい曲で暴れてます。落ち着いたら、他の方のブログや直接お話を聞きに行ってみて、色々と相談したりしたりしてます。後は本を読んだりとかもしてます。初心に帰って「一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門」や「30年勝ち続けたプロが教えるシンプルFX」、「日本一わかりやすいFXの教室 毎月10万円を手堅く稼ぐ 」などを読んだりします。後は近くの金券ショップなどに相場などを調べに行ったりもしてます。

トータルで戦略を見ていこう

FXで損失を出すケースはあります。ある意味、自殺的行為というか防衛戦略というか損切りという行為を行う方も多いと思います。これは何もFXに限らず株等でも同様です。仮に100%の勝率を誇れるなら、自分で誰にも教えずFXをするに決まっています。90%以上の勝率を誇るなら、金融機関のトレーダーを辞職して自分でFXを投資をするに決まっています。つまり、損失を出すケースは非常に多いのです。ベンチャー投資を行った事のある方なら、すぐに解かると思いますが、成功率は低いのですが、当たったベンチャー企業のリターンは大きいです。FXも同様であり損失を出した事を気にする必要はありません。トータルで勝てばいいだけの話ですから、被害を最小限にしリターンを最大限にする戦略をぶれずに行う事が、非常に大切です。

FXをきっぱり辞めるのもひとつの選択肢

才能と情報、予想力、損切を見極める判断力がなかったので損失が出てしまったのだと思います。 ここでもうFXはきっぱりやめるべきです。損失分は、親戚回って金を借りて返すしかないですね。 金融業者などから借りると、またFXや株などギャンブル類をやりたくなるので、借りないことです。FXはよっぽどの人ではないと勝ち続きはないです。ここで足を洗うことです。FXは賭博と同じです。普通のかけよりもっと大きなお金が動くのでド素人がするものではありません。

素直に自分のミスを認める勇気

FXで損失を経験したことが無い人はいないと思います。特に初心者の場合はすぐに仕損を取り戻そうとしてトレードを継続してしまいます。冷静な判断ができていないので、さらに損失が増えてしまいます。 一端距離を置いて気分転換した方が、なぜ失敗したのかをより客観的に分析できるようになります。損切りをするべきかを考えて素直に損を認めるようになれば一歩前進したといえます。だれでも損をするのはいやなものですが、少額の時に手を打った方が後から考えると元に戻せることが楽になるのに気が付くはずです。失敗から何を学ぶかが大事です。

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