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FX入門ガイド第
FXのメリット・デメリットFX introductory guide 02

このページでは、「FXのメリット・デメリット」についてご紹介しております。
実践で失敗しないよう、まずはFXのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット1レバレッジで大勝負が可能

FXは証拠金取引ですので、少ない資金(証拠金)でもレバレッジをかける事により大きな取引をする事ができます。
2011年8月1日より上限が25倍となりましたが、それでも10万円の資金で250万円もの金額を動かす事ができるわけです。
ただし、その分リスク管理が重要になってきます。

メリット224時間いつでも取引可能

FXは外国為替市場での外貨取引ですので、株式投資と違い24時間取引が可能です。
ですので日中に指値取引しかできないサラリーマンでも、帰宅後の夜間や早朝といった時間でもリアルタイムに取引することができます。

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メリット3様々な局面で利益を得れる

FXは、通常の取引「買い」に加え、「売り」で入る取引も可能なので、円高・円安といった、どちらの局面でも利益を得れるチャンスがあります。
例えば1ドル80円の時にドルを「買い」で1万ドル(80万円)所持し、1ドル100円に上がった時に決済すれば、20万円の利益がでます。
これと同様に、1ドル100円の時にドルを「売り」で1万ドル所持し、1ドル80円に下がったの時に決済すると、20万円の利益を得ることができる訳です。

メリット4手軽で簡単にはじめられる

FXは、取引会社によって多少違いはありますが、1万円〜といった小額な取引から行う事が可能です。手数料も外貨預金や株式投資に比べると格安で、1回の取引で数銭だったり、無料のところまであります。
また、通貨ですので世界中で大量取引されるため、その国の情勢に合わせた非常に分かりやすい動きするので、そこまでレバレッジをかけたり無理をしなければ、かなり安全に取引をすることも可能です。

メリット5スワップポイント(金利差調整)でも稼げる

FXでは、スワップポイントでも利益を得ることができます。
このスワップポイント(金利差調整分)は、取引している2国間の金利差によって生じる損益になりますので、金利の低い国の通貨でより金利が高い国の通貨を買って所持していると、より多くのスワップポイントを受け取ることができます。
スワップポイントは毎日加算されますので、銀行預金の金利とは比べ物にならないくらい魅力的といえます。

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デメリット1レバレッジによるリスク

FXは、レバレッジをかける事で、実際の投資金以上の大きな金額を動かす事ができ、
大きな利益を得ることができる反面、大きな損失が出る可能性もあります。
その事を常に考慮して、逆指値(ストップ注文)マージンコールなどのリスク管理が重要になってきます。

デメリット224時間取引によるリスク

FXは24時間取引なので、日中リアルタイムに取引できないサラリーマンでも、深夜や早朝といった時間に取引できるというのがメリットである反面、深夜から早朝にかけて為替が大きく変動する場合もあり、眠れない夜を過ごさなくてはならないというデメリットになる事もあります。
こうした事態を想定して、損失確定のライン決めが重要になってきます。
なるべく熟睡できるよう寝る前に指値設定をしておくと良いでしょう。

デメリット3スワップ(金利差)によるリスク

FXの大きな特徴の1つでもあるスワップポイント(金利差調整分)ですが、金利が低い国の通貨で金利の高い国の通貨を買った場合には、その差額が毎日もらえるというメリットがある反面、金利の高い国の通貨で金利の低い国の通貨を買った場合は、その金利差分を毎日引かれることになるわけです。
取引に比べて損失は少ないですが、スワップで稼ごうと考えている方は要注意です。

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