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FX 損切り・ロスカットFX practice guide 04

損切りのポイントに気をつけよう!

はじめは、損切りを入れること自体が嫌だと思われるかもしれませんが、稀に翌朝起きてみたら5円、10円下落していたり・・ということがあるので、宵越しでポジションを持つ場合は、必ず損切りを置くことをお勧めします。(損切りを置いていても、今年のスイスショックの時のように約定しないで暴落する場合もありますが・・。)よく、上でも下でも損切りにあってしまう方は、損切りポイントが間違っている場合が多いと思います。はじめて間もない方は、エントリーしたポイントから反対方向に20銭とか50銭とか行ったところに損切りを置いたりしますが、チャートをみて、損切りポイントを決められたほうが良いと思います。例えば、前日安値だったり、NY時間の安値などは、ポイントとして意識され、反転する場合もあるので、このようなポイントを見つけて、損切りのオーダーを出されると良いと思います。

FXの損切りは基本はしないスタイルで

勝つためでもあり、負けないためでもある方法は、ロスカットを喰らわないという事です。 ロスカットになると、絶対に元の投資金額に戻ることはありません。 半分になってしまいます。 稼ごうとか取り返そうと思って、熱くなるといい事は、何もありません。 常に冷静になり、ロスカットを避ける事が、勝利への近道です。 一度、デモンストレーションを行って、実際にロスカットを喰らうと、ロスカットの脅威が解かると思います。 ロスカットには、最新の注意が必要です。

損きりは嫌でも早めにすることが大切です

よく言われることですがFXでは自分の想定と違う動きをしたらすぐに損きりをするようにした方がいいです。運良く助かったとかでは長く続かないので大損をしないように早めに損きりをするように気をつけた方がいいです。損を確定するのは辛いですが機械的に損切りをするべきです。塩漬けにしてしまうとお金が拘束されたままですし本当にチャンスが来た時もトレードをすることが出来なくなってしまいます。嫌だなと思ってもちゃんと損きりをすることが出来るといいです。

FXで損切りのタイミング

FXで損切りのタイミングは、損が出てから決め始めたのでは遅いです。 自分であらかじめ損切りポイントを決めておいて、その場の感情や勢いではなく粛々と損切りができるようになりましょう。 その場で、すぐに上がるだろう(下がるだろう)などと都合のいい解釈は危険です。 冷静なときに決めた損切りポイントできっちり損切りをすることが出来るようになることで、それが後の取引にも繋がるハズです。 自分に自信がない人は逆指値を注文するなどして、感情に左右されない取引をする必要があるでしょう。

値幅で損切りを決めず、チャートで判断

1回のトレードで生じる損失額を一定にしようという考えから値幅で損切り幅を決めてしまうのは意味がないです。20PIPSで損切りとか。チャートを見てトレンドを読んで、相場の都合に合わせて損切りするのが適切です。値幅だけで行くと毎回一定の損失額になり、いい方法のように思えるのですが勝率が非常に低いです。前やっていた時期があり、小さな損が積み重なってすごい損になったことがあります。だから、値幅ではなくチャートを見てトレンドが変わりそうだと判断した位置に置くようにしています。場合によって浅く出来たり、深くなったりがあります。抵抗線付近、支持線付近でのエントリーが損失が抑えられるので好きです。

損切りは早ければ良いと言う訳ではありません

FX投資で利益を積み上げて行く為には、損切りをする必要があります。 損切りをせずして、FXでお金を増やすのはほぼ不可能です。 一般的に損切りと言うのは、早く実行してしまうほど良いと言われています。 しかしその考えは間違っていると言わざる得ません。 確かに損切りは遅れるよりも早い方が良いと言えますが、単純に早くやれば良いと言うものではないのです。 チャートを分析して、為替が反転する兆しが見られないようなら、直ぐに損切りを実行すべきです。 しかし反転する兆しが見られたのならば、待ってみた方が良いと思います。 詰まり損切りをするかしないかは、チャートを見て決めろと言う事です。

損切りで気をつけたほうが良いこと

FX取引の損切りで気をつけるべき点は、自分で決めた「損切りルール」をしっかり守る。この一点だと思います。 トレードスタイルや投資資金量の違いで損切りのポイントは個人により様々あると思います。ルールを決めるのが重要なのは言うまでもないことですが、もっと重要なのはこのルールを守ることです。簡単そうでいてなかなか守れません。エントリーの失敗を認めるのはおもしろくありませんが感情を捨て機械的にルールを守ることがFX取引上達の早道だと思います。

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